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収賄罪で起訴されていた北京市の元副市長・劉志華被告の裁判で、河北省衡水市の中級法院(地裁に相当)は18日、死刑執行猶予の一審判決を下した。同法院は劉被告が単独で、または愛人の王建瑞被告(別件として起訴済み)と共謀して約700万元の賄賂を受け取ったと認定し、収賄罪で死刑の判決を下し、2年間の執行猶予とした。判決後、劉氏は上訴の意向を明確にしていない。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。
同法院によると、劉被告は1999年から2006年にかけて、北京市副市長と中関村科学技術パーク管理委員会主任などの職権を利用して、特定の第三者のために資産の配置転換、土地開発、昇進、銀行ローンなどで便宜をはかり、単独または愛人の王建瑞被告と共謀して、北京中融物産有限責任公司をはじめとする企業10社および個人から計696万5900元の賄賂を受け取った。(編集KS)
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